この夏は雨ばかり
夏から秋にかけて、今年は雨ばかり降っています。
9月も半ばのある午後、珍しく晴れ間が見えたので、ワンコとともに通い慣れた近くの公園に出掛けました。案の定、ちょっとした平らみには雑草群が水気たっぷりに徒長していて、小型犬が跳ね回ることも出来ないような有り様になっておりました。
それを見越して、あっぱれ、私は「電動の刈払い機」を携えて来ていました。数年前まで菜園をやっていた経験がささやかに役立ったわけです。
アオバハゴロモの子と再び
ひとしきりワンコのために精を出したのは良いけれど、腰の調子が限界に達してしまってへたり込むことに・・・と、目の前の鉄パイプの上に・・・一年数か月前と全く同じところに、全く同じように・・・あたりに汁気たっぷりの草や木はいくられも有るのに、どうして鉄パイプ・・・?
パイプがやたらに揺れているのは、久しぶりに使った刈払い機の振動が腕に残ってしまってカメラを固定できないでいるからです。
・・・チコチコとやっぱり可愛らしい!

長い間たずさわってきた少年矯正の仕事を退官し、また、かなりの時が経ちました。夕焼けを眺めるたびに、あと何度見られるだろうと思うこの頃。
身近な生き物たちとヒトへの想いと観察を綴りたいと思います。