霜の朝のソロ 「ダイサギ」Ⅲ

あした霜おく

 多摩川の中流の4月上旬。早朝。土手の草々にはたっぷりと霜が降りています。霜の乗り方が草によって違うようです。私は野草の名前をほとんど知りませんが、まるでテンプラの衣のようにまぶされてるもの、干し芋のように薄く粉が吹いているようになっているもの、まるで霜を乗せていないもの、といろいろです。草たちの種類によるのか。ちょっとした風の通り道の違いからそうなるのか。誰かに教えてほしいものです。いずれも5:40頃の表情です。

 

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