いつもシンクロ フルスロットル 「カワウ」

カワウ」は、1970年代には全国で3000羽以下にも減少してしまい、絶滅してしまうのではないか、と危ぶまれたこともあるようです。その後、河川の水質の向上が進むにつれて魚が戻るとともに増加に転じ、現在は15万羽以上、首都圏だけでも1万羽以上は棲息していると推測されています。
多摩川中流の朝、上流に向かう群れが挨拶します。

おはようございます きれいに揃ってるでしょ

 全長80㎝、翼長130㎝。全身ほぼ茶褐色ですが、背中と翼はわずかに赤味を帯びます。黄色をしたクチバシの先が魚を捕えやすく鉤型に曲がっており、水に潜って活動しますから、脚の指の間に水かきが付いています。サギたちには水かきはありません。 “いつもシンクロ フルスロットル 「カワウ」” の続きを読む